全日本トライアスロン連合、合宿に来る!

2017.05.03 Wednesday 23:35
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     昨年暮れに、全日本トライアスロン連合の、強化委員長の山根さんらが高峰高原を視察に来ましたが、いよいよ428日に標高2000mの高峰高原にやってきました。
    小諸市長はじめ、高トレ推進協議会一同歓迎の会を開き、地元マスコミに何社か来ていただきました。信毎、日経、毎日新聞などに掲載されました。
     参加選手は、16年世界トライアスロンシリーズでランキング3位の上田藍選手、同36位の松本友里恵選手、NTTジャパンランキング5位の蔵本葵選手、NTTジャパンランキング7位の高橋世奈選手の4人。
     思ったより小柄でこんな体のどこにあんなパワーがあるのか不思議なくらいかわいい女子たちでした。
    昨日、2日には交流会を開き、選手らの練習成果、感想、要望をお聞きし今後に生かす約束をしました。

    左から松本選手、上田選手、小諸市長、蔵本選手、高橋選手

     

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    高地トレーニングの理解を深めるための学習会

    2017.02.10 Friday 14:31
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      高地(低酸素)トレーニングについて

       

       東御市が開催した、三重大学 教育学部 杉田正明 教授の講演会に参加してきました。

      日本には標高2000m級の高地トレーニング施設が「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア」くらいでほかに見合当たりません。

      小諸の高峰高原は、標高2000m、都心に近く、小諸厚生総合病院などの医療機関のサポートもあり、好条件がそろっています。

      私が講演を聞いて、再認識したことを箇条書きにしてみます。

       

      ・長距離ランナーなどの持久力を高めるためでなく、瞬発力を高める競技にも有効である。

      ・2週間以内の短期滞在でも酸素運搬能力は高まる。

      ・3泊4日のトレーニング後、1週間前後での競技で、ベスト記録がでたデータがある。

      ・高地トレーニングの反応は個人差が比較的大きい

      ・コンディション管理には、「酸素飽和度/脈拍数」 が有効である。

      ・過剰な練習、体重調整などで脱水症状を起こすことがあるが、「尿比重(1.02以上は脱水)」が良い指標になる。

       

       など、できるだけ簡単な検査で選手のコンディションを把握し、コントロールすることが大切だと感じました。

       

       

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      明けましておめでとうございます。

      2017.01.04 Wednesday 13:40
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        高地トレーニング構想が少しずつ動き出しました。

         

        本年の予定です。

        仝機垢△襦崚鬚隆盜盡供廚砲弔覆る標高2000mの道がもう少し整備される予定です。

        ◆崟間2000スキー場」(標高2000m)内にクロスカントリーコースが整備される予定です。

        I弦1000m付近の「天池グランド」が公認の400mグランドに整備される予定です。

        ぞ諸市内の旅館組合が合宿、宿泊者に対応できるように連絡網を構築する予定です。

        チ手のメディカルチェックがスムーズにできるように小諸厚生病院と連携し対応します。

         

         高峰高原へ登る途中、標高1,400メートル付近には、温泉、乗馬場、オートキャンプ場、バンガロー、コテージ、テニスコートなどの施設もあり、合宿などに利用できます。

         ご連絡いただければ、まだ、体制が万全ではありませんが、対応しますので、よろしくお願いいたします。

         


        写真は昨年10月に高峰高原で開催された「スカイマラソン」の風景です。
         

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        JTU・日本トライアスロン連合視察。好印象抱く!

        2016.12.05 Monday 21:28
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           今日は、日本トライアスロン連合の強化委員長・オリンピック対策チームマネージャーの山根秀紀さん、監事の荻原政吉さんらが、高峰高原の視察に訪れました。

           標高2000m級のトレーニングコースが首都圏に近いところにあることなどのメリットをあげ、トライアスロンの拠点として使えそうだと、大変良い感触を得たと評価していただきました。

           標高1000mには、通称「1000m道路」が小諸から軽井沢まで通り、自転車やランニングコースとしてもつかえること、その近くには、市営の天池グランドがあること。1400m付近には秘湯の宿、天狗温泉「浅間山荘」がありコテージなど自炊ができる施設もあり低コストで合宿もできるなど、多くのメリットをあげ、「使える」ことを強調していただきました。

           小諸の地域としても整備しなければならないことがまだまだありそうですが、とにかく立地条件として、また、今ある施設の活用などとりあえず、スタートを切れるのではないかと自信が出てきました。

           

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          高崎健康福祉大学スケート部、血液検査、高地トレーニング合宿

          2016.10.08 Saturday 20:05
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            10月7日、 高崎健康大学スケート部の高地トレ合宿に協力しました。

             採血、体組成、エルゴメータでの心拍数、SPO2など計測しました。

            個々の数字は前回値がないので、比較できませんが、フェリチン、ヘモグロビンなど鉄の不足を指摘される選手もみられ、継続した検査の必要性を感じました。

             

            小諸厚生病院のリハビリ室でエルゴメータでの計測風景
             

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            小諸市ウォーキングイベントに参加

            2016.07.16 Saturday 13:38
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               午前9時半、通称「千メーター道路」(標高1000m)の直下にある、小諸ユースホステルの木陰に今日のウォーキングを楽しむ皆さんが集まってきました。昨日までの雨があがり、セミの声が強く響いています。日がさして暑くなりそうな予感。

               小諸市長もご挨拶に駆けつけてくれました。

               小諸厚生総合病院の理学療法士の指導で簡単なウォーミングアップをしたあと、歩き方のレクチャーがありました。

              浅間山を望む1000m道路付近を30分ほど、「歩き方」を意識しながらウォーキングをしました。

              少し汗ばむ程度でしたが、乗馬を楽しむご家族ともすれ違いながら、無理のなく楽しめました。

               

              あいにく浅間山は雲の中でしたが、夏らしい日差しの中、ウォーキングを楽しみました。

               

               

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              てくてく小諸人[「ウォーキング教室」に参加

              2016.07.01 Friday 13:51
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                 てくてく小諸人「効果的なウォーキング&100円でできる筋トレ」と題し、小諸市主催のウォーキング教室に6月29日水曜日「浅間山麓スポーツ医学研究所」も小諸厚生総合病院の理学療法士の皆さんと、協力、参加してきました。

                先着約60人の皆さんが小諸市総合体育館に集合しましたが、元気な方々ばかりでした。

                「正しい歩き方」の指導は当院理学療法士、「筋トレ」は体育館のトレーニング室を使用、トレーニング室にはたくさんのトレーニングマシンが揃っており、半日100円で利用できるそうです。

                また、立ち幅跳び、長座体前屈、握力、立ち上がり検査などの測定をし、点数化し、自分の年齢相応の運動機能があるか確認しました。

                楽しみながらの健康増進、有意義なひと時でした。

                立ち上がりテストをする参加者の皆さん。けっこう きついですよ。

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                標高2000mで新入職員研修会 酸素飽和度を計測

                2016.05.19 Thursday 18:26
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                   浅間山麓スポーツ医学研究所は、5月14日(土)、小諸厚生総合病院の新入職員の研修会を、サポートしました。
                   標高2000mの高峰高原に上り、トレッキングなどで楽しみ、それから、おいしい昼食を食べて交流を図ろうというものです。 でもせっかく標高2000m級まで上がるのですから、血中SPO2(酸素飽和度)を計ってみることにしました。
                   病院の標高は約700m。朝8時半に集合し、ここで参加者全員、SPO2(酸素飽和度)を計測します。それから標高2000mの高峰高原ホテルにバスで移動し、直後にSPO2の計測をします。そうすると低地では98〜99%あった数値がほぼ全員が90〜95%前後まで減少します。つまりそれだけ酸素が薄いのです。しかし、しばらくするとSPO2は高地に順応して98%近くに戻ってきます。呼吸数、心拍数、心拍量などが増加し、知らないうちに順応してるわけです。この高地への適応能力を利用しトレーニングに活かそうとするのが高地トレーニングの原理だそうです。
                   トレッキングをしながら10分おきにSPO2を計ってみました。スポーツをするとSPO2はやはり減少するようです。
                  終わった後は高峰高原ホテルにて花豆の入ったおこわを食べて、終了しました。 
                  一休みしながらSPO2(酸素飽和度)を計測する参加者
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                  好天の中、スノーシューを楽しみました。

                  2016.02.09 Tuesday 10:00
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                     恒例になった、スノーシューイングイベントが、好天気に恵まれた2月7日、高峰高原で開催されました。スノーシューの数に限りがあるため参加者は、先着約50人。
                     開催前に簡単な健康チェックをします。体組成や血圧、酸素飽和度などの計測のあと、理学療法士や保健師からの健康指導などが行なわれました。血圧が高くやむなく参加断念者が1名おられましたが、小学生を含め他は全員元気に参加できました。
                     体力などを考慮し、いくつかのグループに分かれインストラクターがついてくれます。スノーシューの歩き方や楽しみ方、加えて植物や、山の動物などのウンチクなども参加者を楽しませてくれました。
                     夏場は、草木や低木で歩くことのできない原野が1メートル以上積もった雪で、広い雪原に変化し自由に歩き回れます。誰も踏んでいない雪面を初めて歩くわくわく感はなんとも言えませんでした。
                     心地よい疲労感と楽しい思い出を残し、お昼前にスノーシューイングイベントは終了しました。

                    誰も踏んでいない雪面を初めて歩く

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                    小諸厚生総合病院の病院際に瀬古さん来たる!

                    2015.10.17 Saturday 16:24
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                      小諸厚生総合病院の病院際にあの瀬古さんが、来てくれました。
                      病院での講演と、高地トレーニングエリアを視察して頂きました。


                      財団の高地保健室(高峰高原ホテル内)も視察してもらいました。

                       
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